eclips | 2016/09/15

大田区 糀谷 整体・カイロプラクティック テイクケアです。

昨日は趣味のハードロックのお気に入りのeclipsのライブを渋谷で見てきました。

(自分は若いころバンドでギターを担当していました)

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ハードロック最高!!

昨日来ていたファンは30代後半から50代が多かったように思います。

中には、70代らしきファンもいて、何気にその人を観察(仕事がら人間観察)

さすがノリノリでパワーがあり、生き生きしていました。

自分も70、80代になってもライブに行こうと心に誓いました。

将来 「あの、おっさんパワーがあるな!」 と思われる人生にしたいです。

 

何でもいいから熱中できる趣味をもとう、ということです。

 

特にお気に入りの曲はこれ!

背骨の硬い、柔らかいと感じる感覚の違い | 2016/09/13

台風が頻繁に来ているので調子を崩している方が多いです。

気圧の変化でしょうか?

今日は背骨について書きます。

大田区糀谷 整体・カイロプラクティック テイクケアです。

 

皆さんは調子が悪い時、病院以外では、整体、カイロプラクティック、リラクゼーション(ほぐし)、整骨院等に行かれると思います。

必ず「身体(筋肉や背骨)が硬いですね~」と言われている方がほとんどだと思います。

じゃあ、何をもって硬いと言ってるんじゃ?‼

硬い、柔らかいと感じる感覚は施術者側の感覚の良し悪し、身体の何を対象で主に診ているのかで凄く個人差があります。

ほぐしで筋肉を主に診ている先生と、カイロプラクティックで関節を主に診ている先生とでは硬い、柔らかいの感じ方が違いますし、整体で内臓、循環を主に診ている先生とでもまた違ってきます。

増え続けている整骨院に関しては、主に打撲・捻挫を対象にしていると思いますが、最近は美容整体だの姿勢だの骨盤矯正だのと、なんにでも手を出しているので、よくわかりません。

テイクケアでは、筋肉、関節、内臓、循環を診ますが、固体感覚(筋肉、関節)優位の方と液体感覚(内臓、循環)優位の方とでは背骨の硬い、柔らかいの意味が違ってきます。

固体感覚と液体感覚はどちらが良いというものではありません。個人によって違ってきます。

私、個人の感覚では液体感覚の方が身体の調子がよいです。

詳しくはまたの機会にお話しさせてもらうとして…

 

 

 

 

 

 

 

セミナーのお知らせ | 2016/08/26

大田区 糀谷 整体・カイロプラクティック テイクケアです。

9月のセミナー開催のお知らせです。

毎月 第一、第三(火曜日) 19時~21時

整体やカイロプラクティックの手技

 

内容

症状別

身体とは

治療と痛みをとるの違い

矯正

その他

参加希望の方はホームページのお問い合わせから

お問い合わせください。

 

身体を意識して | 2016/08/22

こんにちは

大田区 糀谷 整体・カイロプラクティックのテイクケアです。

最近自分の体力維持と筋力アップのためジム通いを始めました。

ウォーキングマシンや筋トレのマシンなど経験したことがないので、何もかもが目新しいです。

が、すぐ息がきれ、心拍数も上がりまくりで、体力がないことに愕然としてしまいました!

そんな私の事はおいといて…気づいたことを少しお話しますね。

 

有酸素運動用のマシンンには1台ずつテレビがついているのですが、周りの人はテレビを見ながら運動しているんです。

今で言う「ながら動作」ですよ。

頭はテレビの内容を理解しようとして、身体はただ動かしているだけ。

頭(脳)と身体の(感覚・動作)とが一致していないのです。

せっかく自分の身体の動きや、感覚、筋肉を意識して動かす時間をとっているのに、もったいない!

自分の呼吸、足の動かし方、筋肉を使っているという意識などなど感じ取ってみたら、自分の身体のことがもっとわかってくると思うのですが。

逆を言えば、スポーツクラブでテレビを置く必要があるのか。運営している側が間違っているのでは?(あくまでも個人的な意見です)

日常的に繰り返し「ながら動作」をしていると、頭と身体の感覚・意識が鈍感になってしまい、身体から出ている不調のサインを見落としてしまうかもしれません。

「ながら動作」はある意味、現代病なのかもしれませんね。

興味がある方は、こちらもご覧になってください。

テイクケアの考える身体

 

 

腰痛の症例 | 2016/08/09

暑苦しいですね。夏バテ、不眠、熱中症など要注意の毎日です。

 

今日は腰痛の症例をご紹介します。

80歳を迎えようとしている方で、右側の腰痛で悩まれていました。〇〇会の役員をされているため、寝込んでなどいられないと来院されました。

整形に1年通い、物理療法や温熱療法を受けておられたそうです。

過去に胸部の手術の既往があり、糖尿病を患っています。

 

まずは腰椎ヘルニアの疑いがないか、検査をしました。前屈・後屈時の身体の動きも確認し骨盤の状態も診ます。

結果、

完全に右加重になっており、右骨盤が後傾して左骨盤が前掲していました。

胸部は鎧のごとく固くなり、胸腰移行部の柔軟性が失われていました。

 

腰痛の訴えに惑わされて、腰ばかりを施術しても良くなりません。現に整形で1年間、腰を中心に治療を受けていたのですから。

とにかく胸郭の柔軟性と同時に胸腰移行部も柔軟にして、上半身の動きを出しました。

臀部と股関節を徹底的に施術し、これで腰への負担が軽減されたと思います。

左に体重が乗るようにし、骨盤の変化を後日確認させてもらうことにしました。

患者さん曰く、「私ら素人は腰が悪いから腰痛になると思っているからねー」

 

腰痛は腰が悪いためにおこると思われがちですが、そればかりが原因ではありません。

股関節や背骨(胸腰移行部)が固くなると、それらの動きを腰椎がカバーするため腰に負担がかかり、結果腰痛を起こしているケースが多くあります。

これがひどくなると腰椎ヘルニアなどの疾病へと移行しかねません。

テイクケアの腰痛のページもぜひご覧ください。

腰痛のページを見る

80才目前の患者さんは軽やかに自転車で帰っていきました。

セミナー開催のお知らせ | 2016/08/09

8月のセミナーは16日(火曜日)です。

19時~21時

参加希望の方は問い合わせホームにて

お知らせください。

症状別の手技、身体のこと

いろいろやります。

夏休みのお知らせ | 2016/07/29

7月31日(日)から8月3日(水)までお休みさせて頂きます。

8月4日から通常通り営業致します。

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