関節・股関節痛(変形性小関節症)

こんな症状はありませんか?

  • 変形性股関節症と診断された
  • 股関節に違和感を感じる
  • 歩いている時や靴を履く時に股関節が痛む
  • 膝の痛みで階段が降りられない
  • スポーツで肘を痛めた
  • 腱鞘炎になってしまった

変形性股関節症とは|大田区の整体&カイロプラクティック・テイクケア

変形性股関節痛は、股関節に負担がかかり、軟骨が磨り減ったり変形することで強い痛みを伴います。変形具合と痛みは比例しないので、病院等のレントゲン撮影であまりたいしたことないと言われた方でも、眠れないぐらい痛みを感じることもあります。病院では手術を勧められますが、人工関節の手術をしても、20年くらいで再度手術が必要になるといわれています。決して手術を否定しているわけではありませんが、 手術はしたくない・手術は1回で済ませたい、手術自体や術後の生活に不安を持っている患者さんが本当に多いのも事実です。

手術をしないと変形自体は治りませんが、股関節の隙間をあけたり、可動域を増やすなどの施術で患者さんの症状に変化が出ることは多くあります。
例を挙げると、痛みがあった方でも痛みがなくなったり、手術は受けるが再手術はしたくないから、痛みの緩和や股関節の負担を減らして70歳前後まで股関節をもたせるよう頼まれたり、医師から手術と言われた方でも、施術を受けた結果まだ様子を見ていいと経過観察になった方など様々です。

手術をするかどうか迷っているのなら、ぜひ一度、当院の施術を受けてみてください。
どんな相談でも親身にお応えいたします。
少しでも楽に生活できるよう、股関節回りを柔軟にするストレッチも指導させていただきます。

膝の痛み(膝関節症・変形性膝関節症)|大田区の整体&カイロプラクティック・テイクケア

膝の痛みはなぜ起こるのか?
その原因は骨盤の歪みといわれる方が多いですが、テイクケアでは左右の足の重心や下肢の捻じれと考えています。
人間は立つ時や歩くときに、まず先にどこで地面に接地していますか?
それは足です!
テイクケアでは左右の足の重心(右加重か左加重)や下肢の捻じれ(足の3点アーチ、腓骨・脛骨、大腿骨)で骨盤が歪むと考えます。また、
右膝の内側、外側どちらが痛いのか?
左膝の内側、外側どちらが痛いのか?
によっては、足の荷重側か非加重側か足の3点(拇指・小指・踵)のどこに掛かっているかを診ます。

膝の施術方法は、左右の足の重心(右加重か左加重)や下肢の捻じれ(足の3点アーチ、腓骨・脛骨、大腿骨)の調整⇒骨盤の調整⇒胸腰移行部の伸展
股関節と膝の施術で特に重要視しているところは、下腿部(膝から下)と足部が安定して地面に接地し使えているかです。

肘痛(テニス肘・野球肘)・手首痛 (腱鞘炎)|大田区の整体&カイロプラクティック・テイクケア

上肢(前腕部と手部)は、連動してスムーズに動くことが理想です。
手が「ものを掴む」時、その力は指先だけに頼るのではなく、前腕までの屈筋群の筋肉が一体となることで、本来の力を発揮することができます。この時、重要になるのが「橈尺骨(とうしゃくこつ)の動き」で、指の動きに対して橈骨と尺骨がスムーズに動いてくれることで、指は前腕の強い屈筋群の筋肉の力に支えられて動くことができます。

肘痛(テニス肘・野球肘)・手首痛(腱鞘炎)になる方の多くは 、肩こりのページにあるように、親指が内側に落ち込んで手首も内側に入り、前腕部の筋肉が異常に張り「橈骨と尺骨」の動きがスムーズにいかないため、手部、前腕部、上腕部の連動が途切れている場合がほとんどです。

患者様の声

横浜市 20代 男性 右膝の痛み

セミナーで勉強させてもらっています。
すぐに使える技術をわかりやすく教えてもらい、実践しています。
自分の体を使って教えてくれるので、昔スポーツで痛めた右膝が良くなってきました。
セミナーでも先生の熱いお人柄がとても伝わってきます。
これからもよろしくお願いします。

目黒区 50代 女性 膝の痛み

ひざの痛みでこちらにお世話になっております。
ひざが痛く、近くの整骨院に1年近く通いましたが、痛みがまったくかわらず困っていたところ、知人にテイクケアさんを紹介していただきました。
今では痛みがなく生活できております。また大好きなお寺めぐりもできています。
本当に知人とテイクケアの先生には感謝しております。
今は、月に2回くらいメンテナンスで通っています。

大田区 80代 女性 変股症 (メールでいただきました)

小笠原寛子様

ご無沙汰しました。6月末手術3週間後退院リハビリに通い完治致しました。
術後の経過著しく良好、リハさんの優れたリハビリの臨床、研究熱心、で業界では名の知られている方のようでした。
術後の回復の速さ等について驚愕とか、信じられないとか、何故かという質問があり考えてみましたが、
蒲田に通院、ケアーが大きく影響していると思いました。
臨床医学の視点から術前術後の経緯を組み立てていく事が、術後の「痛み」に苦しむ問題の解決になるのにと思いますが、この分野での閉鎖性のような壁があると思いました。

通院の上でご報告と思いましたが、今のところ順調で、足、遠のきます。
ご報告してませんが、術前、眼低出血があり、眼科医からは手術についてクレーム、手術執刀の担当医とやり取りがあり予定通りとなりました。
眼底出血の原因は不明、水泳は禁止です。ストレスか、と思いますが、高年齢でもあり厄介です。

以上があらましです。
現在軽いハイキング、公園など歩きまわり、パソコン週1で過ごしております。
友人達はいよいよ歩くのは15分程度となり坂道限りなく下っています。
ご報告大変遅くなりましたことお詫びいたします。

症例

大田区 70代 男性 変形性股関節症

紹介で来院されました。
腰痛がひどく、右股関節も痛くて病院で検査をしたら腰椎すべりと診断。
そこでは、股関節痛は腰からきていると言われたそうです。
当院では変形性股関節症も視野に入れて施術をしていました。
しばらく通院されましたが、来なくなり、2年後に両股関節の症状がひどくなったと、また来られました。
他の病院では変形性股関節症と診断、手術を勧められたようですが、今までの生活に支障が出るため、手術はなるべくしたくないとのこと。

半年くらい施術をし、再度、病院にて検査したところ以前より股関節の隙間があいてるとのことで経過観察になり頑張って施術に励んでいます。

厚木市 50代 女性 変形性股関節症

他院で長年施術を受けていたが、良くならないとお電話にてご相談を受け、厚木から来院されていました。
30代から症状が出始めたそうです。足が上がらず、長く歩けない、足を引きずって歩くなど、股関節がずっと痛かったそうです。診させて頂いた結果、変形性股関節症の疑いあり。
まずは、病院に行ってレントゲンを撮ってもらうよう指示。
すると変形性股関節症と診断。病院では何でここまでほっておいたんだと怒られたそうです。
長年他の整体院に行っていたにも関らず、変形性股関節症だと気付いてもらえませんでした。
そこから当院で施術すると、今は手術しなくてもいいとお医者さんが驚くほど改善がみられました。

変形自体はなくならないけど、まっすぐ歩けるようになり、痛みもなくなったと喜ばれました。

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