自律神経調整

こんな症状でお悩みではありませんか?

  • 頭痛や吐き気がおさまらない
  • メニエールだと診断された
  • 体がのぼせたようになる
  • 動悸や眩暈がする
  • ストレスが溜まっているのか、夜眠れない

なぜ自律神経が乱れるの?| 大田区 整体&カイロプラクティック・テイクケア

現在の人々の生活は、仕事などで一日中パソコン作業を余儀なくされたり、時代の変化とともにスマートフォンなどの普及によって頭や目を使いすぎたり、目の前のことをやっていながら別のことを考えていたりと脳が忙しく、常に働いている状態です。

つまり、ずっと交感神経が優位にある状態でリラックス時に優位になる副交感神経がうまく働かず、交感神経と副交感神経のスイッチの切替がうまくできなくなっています。
また本来人間に備わっている五感や身体の感覚も鈍くなっている方が多いです。
簡単に言うと、頭(脳)で感じている感覚と体で感じている感覚とが合っていない、鈍くなっているまたは過剰に敏感な人が多くなっている。そこから引き起こされる身体の不調は、ただ筋肉・骨格主体の施術で痛みをとっただけでは完全に治ったとは言えず、不調は繰り返されるのです。

脳のオン・オフ(交感神経と副交感神経)の切替スイッチがうまくでき、内臓の感覚が正常に働くことで身体の状態が改善されていきます。

大田区テイクケアの自律神経施術とは | 大田区 整体&カイロプラクティック・テイクケア

第一段階として、筋・骨格の施術で重心を下に下げる。足が地についている感覚を出していく。
第二段階として、頭蓋骨の縫合を利用して頭蓋骨の歪みや関節を調整したり、目の周りや顎についている筋肉を緩め、頭や顎の緊張をとるようにもっていきます。そうすることによって呼吸が深くできるようになります。
脳のオン・オフ(交感神経と副交感神経)の切替スイッチがうまくでき、副交感神経優位で内臓の感覚が正常に働くことで循環があがり身体の状態が改善されていきます。


身体が良くなるときの段階とは・・・、「自分自身の身体の感覚がちゃんと出る」→「今ある不調の回復」→「自分の調子悪さが分かる」、そういった過程を踏んでいかないと本当の意味での 身体の健康がわからなくなります。テイクケアでは、脳や内臓の施術を行いながら、肩こり、腰痛、その他の不調も自然に治っていくのです。

定期的に施術を受けていると○○が痛いとか、これが辛いというよりも、「体の緊張が抜けなくなってきた」と言って来院されます。患者様自身が、体の硬さが原因であることが分かり、「寝てても緊張したままで寝た気がしない、頭が締まってきたな」と自身の身体の調子が分かるようになります。

また、人と会話をしている時に声が大きくなって前のめりで早口になってしまうものですが、自分の身体が分かっている人は、それに気付き、一歩引いてゆっくりしゃべるなど自分でも対応できるようになります。

当院では、患者さまの健康を考えた整体を行っています。なぜだか分からない不調や、説明しにくい体のだるさでも構いません。ぜひ、ご相談ください。

患者様の声

大田区 40代 女性 イライラ、寝た気がしない

仕事でいつもイライラしていて、夜もグッスリ寝た気がしない毎日でした。
初めてこちらに来た時に、目がするどいと言われたことを覚えています。
今では、治療中に眠ってしまうほど、リラックスでき、前ほどイライラしなくなりました。
自律神経について教えてもらい、リラックスの大事さを知りました。
定期的に治療を続けたいと思います。

大田区 30代 女性 ストレス

友人の紹介で来店したのがきっかけです。
何かとストレスの多い職業なので、施術を受けながら、グチのような話をついついしてしまうのですが、いつも聞いていただいていて感謝です。
心身ともに一時リフレッシュできる時間です。

大田区 50代 女性 体の不調

その時々の身体の不調に関して親身に相談にのって下さり、全面的に信頼しております。
また、その都度適切な施術をして頂き、いつも有難く思っております。

症例

大田区  50代  男性  エンジニア

眼の奥が痛い、頭痛や吐き気がして夜眠れない患者様が来院。

他の病院へも通っていたが、あまりにも症状がひどく、休職することに。
その方は、施術で頭を触っていても無意識に瞼をパチクリ頻回に動かしたり、顔の表情がきつく身体全体が緊張モードになっていました。

明らかに自律神経が乱れており、施術最中に感覚が出てくると、体の辛さが際立ったりしてきました。
また、身体が緩もうとすると足を組んだり手を動かしたりと身体は緩むのを嫌って防御反応で無意識に抵抗しておられました。
そして、頭蓋骨を緩めていくと段々と防御反応が無くなり、顔の表情もやわらかくなり、数回の施術で症状が改善。
現在は復職されています。

大田区 40代 学校の先生 男性 肩こり

慢性肩こりで上半身に力が入っている方でした。いくら矯正をしても、その時だけでまたすぐに痛みが戻ってしまいます。足はいつもパンパンに張っていました。
上半身を力ませて立っているという状態でした。

下半身がうまく使えていない様子だったので、まずは足が緩むように足の指から丁寧に施術していきました。次に股関節を調整し可動域をあげます。
そうすることによって地に足がきちんとついている感覚が出て重心が下半身に移ります。
下半身が安定すると上半身は力が抜けてきます。この方も、数回で上半身の脱力感を感じることができました。
さらに顎や頭蓋骨を利用して自律神経を整えていくと、全身ぐったりするほど力が抜け、慢性だった肩首の症状が改善しました。

今ではご自分の身体の調子に合わせて来院されます。

大田区 40代 男性 ふらつき、頭痛

自律神経の薬を10年飲み続けているけど頭痛やふらつきのため車の運転はもちろん、まっすぐ歩くこともできない状態。
やがて耳鳴りも出始め、病院でメニエールだと診断され、内服薬を処方されました。今回は知り合いの紹介で来られました。

単なる頭痛は1回の施術で改善されますが、自律神経の乱れはすぐには整いません。
まずは体が楽になるように数回施術し、徐々に筋・骨格と神経調整の施術配分を変えながら、リラックスが自然にできるようにしました。険しい表情が柔らかくなっていき、ご本人も気持ちに余裕ができたと言われます。

体がよくなったからといっても薬は急に減らせないため、医者と相談で徐々に薬を減らしていき、1年ほど経った今では薬を飲まなくてもよくなりました。

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