猫背矯正・姿勢矯正

こんな症状でお悩みではありませんか?

  • 首や肩の痛みがひどい
  • 猫背のせいで疲れているように見える
  • 姿勢を良くしたい
  • 座り仕事が辛い
  • 側弯症だと診断された

大田区 テイクケア | 背中が硬くなる理由を知ってください

背中が痛い時、整体・カイロ・マッサージに行って、背中ばかり施術されませんか。施術を受けたときは気持ちが良く楽になった気がしますが、すぐ元に戻りませんか。

それはなぜかというと、筋肉は、互いに反対の作用を同時に行っていて、これを拮抗と言います。例えば伸筋と屈筋、外転筋と内転筋などです。わかりやすく説明すると、背中側は伸筋で筋肉が伸びて硬くなっている、胸やお腹側は屈筋で縮んで硬くなっています。

ですから、お腹側の縮んでいる方を施術しないことには、いくら背中側を施術しても治療にはなりません。

大田区 テイクケア | 猫背になる理由

猫背になっていることに対して、上からの影響か下からの影響かを診ます。

上からの影響とは・・・
  • 腕が内側に捻じれていて肩が前に入っている
  • 内臓や呼吸器の影響で防御姿勢になっている
下からの影響とは・・・

膝が曲がっている
(足が地についていない、下肢の捻じれ、骨盤が伸展していない)

大田区 テイクケア | 姿勢矯正・猫背矯正の施術

腕が捻じれて肩が前に入っている場合は、手の指・腕から肩にかけて関節を調整し捻じれをとり、胸腰移行部の動きをつけます。

内臓や呼吸器の影響で防御姿勢になっている場合は、内臓の動きや血液の循環を促したり、呼吸が深くできるように施術します。

膝が曲がっているときは足から骨盤にかけて施術し、膝が伸びるようにしていきます。

姿勢を治すためには、普段の生活の癖や習慣が原因であることが多いので、日常生活の指導やストレッチ指導などを交えながら行います。

患者様の声

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症例

大田区 60代 女性 不眠・バネ指

体は疲れているのに考え事ばかりしてしまい、夜眠れないと来院。

施術では脱力と緊張を交互に繰り返し、両方の感覚を持たすことが必要でした。また、この方はバネ指にもなっていたので腕の施術と胸郭の施術を行い、改善されました。
2,3回の通院で眠れるようになり、現在は月に1回のメンテナンスに通っています。

休んだり安静にしていても、脱力を忘れている人はリラックスしているつもりでも、できていないのが現状です。

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